ビジネスブログ制作のポイント
静岡一のブログ有効活用術:ビジネスブログとは「ブログをビジネスに有効活用する事」に他なりません。
つまり「ビジネスブログ制作のポイント」は、あなたの会社・お店はブログをどのように使うとビジネスチャンスに広がりができるのかを知ることです。「SEO対策に優れている」「更新が簡単」など、技術的な事だけに気をとられていると、逆に無駄なブログ運用へと進んでしまう危険性もあります。是非、適正なブログ活用をして下さい。「自分たちに合った使い方」がポイントです。
ブログデザインサンプル
寺田工務店ブログ ビジネスブログ |
セントカミーユBlog ビジネスブログ |
小澤税理士ブログ ビジネスブログ |
ウィンワークスBlog ビジネスブログ |
【 MovableTypeのメリット 】CMSについての詳しい情報をご覧になりたい方はこちら・・・ 『CMS事例』のページ へ
『ブログモール静岡』は、静岡県産業応援活動(私たちのブログ利用法)
ビジネスブログ制作技術を結集。静岡県地域産業応援活動のブログモール静岡
まだまだ個人の日記としてしか認識のなかったブログが2005年にはビジネス活用される動きが高まり、2006年には定着をしました。
2006年3月に静岡のウィンワークスが、ブログでショッピングモールを構築しました
。地域ブランドを高めようとする2006年の産業界の動きを感じ取り、静岡をネットショップ王国へ・・・。
静岡県はネット取引の中央に位置しています。
- ネットショップ利用者はどの地域に多いのか?
「東京都 15%」「東京都以外の関東 26%」・・・ 関東だけで全体の41%
「中部甲信越 17%」「近畿 19%」・・・ 東海道交通網内で全体の77% - 静岡はインターネット取引の中央に位置する日本ーネットショップ運営に最適な地域なのです。
参加企業も静岡限定!出品物も静岡の企業が扱う産物・製品に限定!
静岡限定とするのには理由があります。
- 「数」優先の大手ショッピングモールでは考えられない「質」を重視したショッピングブログなので、いいものが探し易い。
- 大手モールでネット取引慣れしたものの、良質な商品を探しているのに見付けられないでいる消費者も急増してます。
- ネットショップ・リピート率=約20%と低い。ショップにとって「リピート率を上げられる商品をどれだけ並べられるのか」は売上アップのポイントです。地域のショップで結束してリピート率をあげたる努力が必要です。
イメージ:「昭和30年代」の商店街・長屋
- ブログのパーソナルな特性の活用で、長屋に住む住人の関係のような情報共有ができます。
- 【売り手と買い手の関係】から【買い手と買い手のコミュニケーション】つまり「口コミ情報」へ。
- 昔の商店街は【急場を凌ぐ団結力】があり、自然発生な人の輪の広がり【ビジネスマッチング】がありました。
- 本当に消費者が欲しい情報・互いに世話をやく親切心の広がり、それがブロモタウンです。
ビジネスブログ制作の現場
ブログをどう仕事に活かす?ビジネスブログ制作・社長ブログのすすめ!
ビジネスブログ作成・社長ブログ作成の利点はこれだ!
- ビジネスブログ自体に商品が見えなくても構いません(見えない方がいい場合もあります)。仕事をしていて、自分自身を知って頂くこと自体が重要な場合もありますよね。
ビジネスブログで、知識・技術を世の中でどう役立てたいのか、自分たちが何をしたいか、何ができるかなどを伝えること自体も経営方針などの理解をうったえる上では重要ですね。 - ビジネスブログ・社長ブログを見て、就職活動中の学生に「社員として働きたい」と思ってもらえること、お客様に「安心して取引をしたい」と思ってもらえることが大切ですね。経営理念とか会社コンセプトという言葉を使わなくても、社長の考えが伝わる場を作ることが大切だと言えます。
- 【信頼】を得る為、既存ホームページで「会社の製品・業務の紹介」などPRをします。【安心】を得る為、ブログでは「個人の顔」が思い浮かぶようにする(社長でも担当者でも構いません)。それができれば、お客さまに【信頼と安心】を同時に感じ取ってもらうことができるはずです。だから、ホームページとブログの併用は効果的だと言えます。ページランク・アップの効果も出ます。
- 親しみを持たせて、「コメント」「トラックバック」を受けやすくするとお客さまとの関係でかなりの前進です。そのためには、ブログで、管理者の「名前」や「顔」を出しつつ文体も柔らかくすると良いでしょう。「会社」相手ではなく「一個人」に対してなら、見ている方も発言しやすいはずです。
- 【コメント・トラックバックは、お客さまの真実の声】です。
お客さまの声を聞く方法として、アンケートはもう時代遅れ(回収率が悪く、個人情報への意識が変わってる現代ではアンケートは取れなくなります)。コメント・トラックバックの書き込みは、書く人が能動的に情報を投稿してくれます。真実の声がそこにはあります。ブログユーザー数が1,200万人(2005年7月現在)。それだけの人が既にブログを書いているんです。「ブログを書く人はブログを読む」「ブログでの情報収集の方法を知っている」と言えるでしょう。 - 「自社製品がブログにどう書かれているのか」「誰がどのように興味をもってくれているのか」それを知る。ブログはマーケティングツールとしても十分ビジネスで使えます。いきなりお金を掛けず、まずはブログの凄さを感じて下さい。そうすると何をどうすべきかが見えてきます。
2007/10/17 Last Update





