最近、ウェブニュースや本などでよく耳にする「Web2.0」という言葉。なんだか格好いいキーワードですよね。でもこれは特定のソフトや技術のバージョンとかではなくて、単に何となく「Web1.0」から進化した感があるので、ノリでつけた名前だとか・・・。
Webが進化し便利になったことはスゴイな!の反面、だからなんだ!って思いもありますね。でも知れば知るほど、ここ2.3年での目覚しい進化と将来的な展開に業界がインパクトのある「Web2.0」と名つけアピールしているのだと感じます。
テキストベースのHPが徐々にデザイン性を求められ、そして今やブログのようなツールで、HTMLの知識がなくても誰でもネット上に情報発信できるようになりました。確かにスゴイ目まぐるしい進化ですよね。
更に「mixi」をはじめとするSNS・ソーシャルネットワーキングサービスも充実してきて、より一層自由に発言しやすくなり、『ネットくちコミ効果』はあなどれなくなりました。素人の日記がビジネスのキーになるのはまさに「SNS・ブログの力」ですね。
GAOや、デジタル放送・ワンセグの開始で、ネットとテレビの垣根も無くなりつつありますし、ムービーブログも進化中ですから、HPはテキストだけでは物足りない時代になりましたね。
ただ充実したHPでの情報発信を考えた時、XHTML・CSSは勿論、実はHTML知識も重要ですし、何より基礎的なライティングというかテキストでの文章表現力は、技術がどう進化しようとも変わることなく重要な場面が多いはずです。結局のところ利用者がいかに使い分ける・使いこなすかなのでしょう!
2006年04月28日 11:19 | コメント (0) | トラックバック (0)