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アート・ディレクションのセミナーにて

アートイメージ

アート・ディレクションについて考える

「クロスメディアに挑むアート・ディレクションとは」と題した『しずおかコンテンツバレー推進コンソーシアム』のセミナーを聴講しました。(イメージ画像はフリー素材より・・・フィリップ氏の作品は著作権に触れるから載せられませんので悪しからず・・・)

講師はフィリップ・オドワイヤー氏(フィリップ・オドワイヤー・デザインスタジオ/ロンドン)。グラフィックデザイン系の方が多かったようです。私もそのお仲間に入れてもらって、メモを取りつつ聞いてきました。

■ 主な作品  onedotzeroの一連のデザインワークを手掛ける

SONY PS2のプロモ映像やSEGAドリームキャストのWebサイトなども手掛けているとのこと。Web・モーショングラフィックなど、デザインされた作品をいくつかご紹介下さいました。

◇興味深い質疑応答をいくつかご紹介◇

  • Q1「いいデザイン・悪いデザイン」A「難しいなぁ・・・判断基準を一般化は難しい」
  • Q2「アプローチの変化」A「3.4年探求した後、やり過ぎに気づき反対方向へ・・・」
  • Q3「得意・不得意」A「テーマがあるといい。何でもいいから・・・は困っちゃうな!」
  • Q4「デザインの変化」A「技術よりクラフト感(手作り感)への回帰が進んでいる。」
  • 一流デザイナーであっても、私たちが漠然と感じている事と話す内容は、それほど違わないような気がしました。それは多分、私たちに分かりやすいように話してくれているからですが・・・。だとすると寧ろ本当に最後はセンスなのかな・・・とも自分の凡人ぶりを嘆くようなセミナーの内容でした。

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    *HP制作備忘帳 Posted by "[しずまち]"

    2006年06月29日 22:40 | コメント (0) | トラックバック (0)