ホームページで使う画像ファイルの種類とサイズ

2009 年 9 月 16 日 水曜日 投稿者:winworks
  • ビットマップタイプ(BMP)
    ・拡張子は「.bmp」。ウィンドウズでよく使われます。ディスプレイの壁紙はBMPタイプの画像ファイルですね。
    ・BMPタイプの画像には―「フルカラーまで扱える」「ファイルサイズがかなり大きい」 という特徴があります。
  • ジェイペグタイプ(JPEG)
    ・拡張子は「.jpg」「.jpe」「.jpeg」など。デジタルカメラで撮影した画像はJPEGタイプですね。
    ・JPEGタイプの画像には―「フルカラーまで扱える」「ファイルサイズが小さい」という特徴があります。
    ・Photoshopなど画像編集ソフトで繰り返し、編集作業を行うと画像が劣化しますので、注意が必要です。
  • ジフタイプ(GIF)
    ・拡張子は「.gif」。ホームページのイラストはだいたいGIFタイプです。
    ・GIFタイプの画像には―「256色までしか扱えない」「ファイルサイズが小さい」という特徴があります。
    ・ 普通の静止画像のほかに「アニメーションGIF」「インターレースGIF」「透過GIF」があります。

※ ホームページ用に画像編集をする際は、JPEGでファイルを保存し使用しましょう。
※ ホームページでストレスなく表示するのに扱いやすいサイズは、300×200ピクセル・15Kバイトくらいがよいでしょう。
詳細を見せる画像か雰囲気を見せる画像かでサイズを判断しましょう。

コメントは受け付けていません。