次の設定さえ直せば、ホームページビルダーもビジネスサイト更新に十分使えます。
- 1.ホームページビルダーを[ 標準モード ]で開く
・・・[ どこでも配置モード ]は、おススメしない機能ですので、常に[ 標準モード ]で開きます。 - 2.ホームページビルダー/GENERATORを入れない+DOCTYPEを出力しない
・・・これらはHTMLソースに入っている、ホームページビルダーのバージョンなどの情報のこと。 - 3.ホームページビルダー/HTMLソースの文字を「小文字」にする
・・・検索エンジンは「小文字」でソースを認識していきます。 - 4.ホームページビルダーのHTMLソースのインデントを「0」にする
・・・HTMLソースに余計な余白を入れないようにしてくれる設定です。 - 5.ホームページビルダーの一般はチェックを外す
- 6.ホームページビルダーの基本背景色は「白」
・・・モニターによっては「標準のままでは白に写らない」場合が確認されました。 - 7.ホームページビルダーの文字エンコードの設定
・・・自作のページが「文字化け」という状態におちいらないようにしておく必要があります。 - 8.ホームページビルダー/「bakファイル」を作らないようにする
・・・バックアップを自分でしっかりと取れば、このファイルは邪魔なだけです。 - 9.ホームページビルダーの拡張子を設定
- 10.ホームページビルダーの表示のフォントサイズ
・・・「プレビューと編集画面での見え方の違い」をなくして作成しやすくします。 - 11.ホームページビルダーの自動修正させない&エラーを無視
・・・古いバージョンだけの機能のようですが、一応確認してみましょう。
メニューバーの[ ツール ]→[ オプション ]、【 一般 】のところの[ 標準モード ]を選びます。
【 表示 】のところの「部品の枠」「グリッド/ルーラー」の「モード」欄を[ 標準モードの設定]を選びます。[2へ進む]
【 表示 】のところの「部品の枠」「グリッド/ルーラー」の「モード」欄を[ 標準モードの設定]を選びます。[2へ進む]
【 ファイル 】の[ HTMLソースにGENERATORを組み込む]と、[ DOCTYPEを出力する ]のチェックを外します。[3へ進む]
【 ソース編集 】の「出力文字」の「タグ」「属性」共に[ 小文字 ]に変更します。[4へ進む]
【 ソース編集 】の「文字下げ」の「インデント」を[ 0 ]に変更します。[5へ進む]
【 一般 】の[ HTMLソースを自動整形する ]と、[ HTML構文エラーを自動修正する ]のチェックを外します。[6へ進む]
【 一般 】の「背景色の既定値」を「白」つまり「#ffffff」にします。[7へ進む]
【 ファイル 】の下の「文字エンコードをMETAタグで指定する」の左側にチェックを付けて、右側は「自動」にします。[8へ進む]
【 ファイル 】の下のほうにある「バックアップファイルを作成する」のチェックを外します。[9へ進む]
【 ファイル 】の下のほうにある「HTMLファイルの拡張子」を「htm」→「html」に変更します。[10へ進む]
【 フォント 】の[ フォントサイズ ]を「12」にします。[11へ進む] (11が不要ならここで[ 適用 ]→[ OK ]を押す)
【 一般 】の「HTMLソースを自動整形する」のチェックを外し、さらに「HTML構文エラーを自動修正する」のチェックも外します。「すべてのエラーを無視」を選んで置き、[ 適用 ]→[ OK ]を押します。
