‘パソコン・Windows知識’ カテゴリーのアーカイブ

「Windows(ウィンドウズ)の知識、その前に・・・」

2009 年 9 月 16 日 水曜日 投稿者:winworks
  • 動きがおかしい。動かない。
    ばかばかしい話ですが、「電源が入っていない」「ケーブルがしっかり刺さっていない」といったことで大笑い!ってこともよくある話です。
  • Windowsの起動(電源を入れたがうまく立ち上がらない)
    「No System files」などと表示され、起動できない時は、フロッピーディスクが入ったままではないかを確認して下さい。フロッピーを取り出し、キーボードのキーのいずれかを押せば解決!!

パソコン、ソフトが動かなくなった。Windowsが終了しない。

2009 年 9 月 16 日 水曜日 投稿者:winworks
  • キーボードで[Ctrl]+[Alt]+[Del]を同時に押します。「プログラムの強制終了」という画面が出てきま す。動かなくなったソフトは、たいていの場合「応答なし」と表示されていますので、そのソフトをクリックして選び、「終了」ボタンを押しましょう。これ で、動かなくなったソフトが終了します。もう一度、最初からやり直して下さい。
  • 「シャットダウン」って何のこと?
    「プログラムの強制終了」には「シャットダウン」というボタンもあります。このボタンを押すと、ウィンドウズを強制的に終了します。普通は「シャットダウン」ボタンを押す必要はありません。
  • Windows終了の場合も同じく[Ctrl]+[Alt]+[Del]を同時に押します。再起動したら、もう一度終了作業をして下さい。再起動しないようでしたら、パソコン本体の電源を切ってしまうしかありません。

パソコンの動きが遅い。

2009 年 9 月 16 日 水曜日 投稿者:winworks
  • 本当にいろんな原因が考えられますが、ここでは最低限の対策をご紹介します。
  • 【インタネット一時ファイルの削除】をする。
    Internet Explorerなどのブラウザ(HP閲覧ソフト)は、一度インターネットで表示したページを特別なフォルダに保存し、次回から短時間で表示されるように しています。ただその「一時ファイル」が増えるとそれだけで、PCの動きが遅くなります。小まめに【ファイルの削除】をされることをおすすめします。
  • 【履歴の保存日数を短くする】
    これもInternet Explorerなどのブラウザ(HP閲覧ソフト)の設定になりますが、初期設定では「20日」となっている「履歴の保存日数」をできるだけ短くすること をおすすめします。これも一時ファイルと同じことですが、表示したページに素早くアクセスできるのですが、動きが鈍る原因になっていることもあります。
  • デスクトップにいろんなファイルを出しっ放しにしない。
    デスクトップが整理されていないパソコンは動きが遅くなります。ときどき整理してスッキリさせておきましょう!

入力モード(ひらがな/半角英数)(ローマ字/ひらがな)の切り替えと数字入力

2009 年 9 月 16 日 水曜日 投稿者:winworks
  • ローマ字入力とひらがな入力の変更は、キーボードの下の方にある[ Alt ]+[カタカナ ひらがな ローマ字]を押すと切り替わります。
  • キーボード左上の[半角/全角]を押すと、入力モード(ひらがな/半角英数)の切り替えができます。
  • デスクトップパソコンの場合に、テンキー(数字のキー)を押しても数字がでない。またノートパソコンでしたら、[J]や[K]を押すと数字になってしまう。 → キーボード右上の[Num Lock]を押せば解決します。

ショートカット・キーの代表的なものを覚えたい

2009 年 9 月 16 日 水曜日 投稿者:winworks
  • 【切り取り】・・・[Ctrl]+[X]
  • 【コピー 】・・・[Ctrl]+[C]
  • 【貼り付け】・・・[Ctrl]+[V]
  • 【戻  る】・・・[Ctrl]+[Z]
  • 【上書保存】・・・[Ctrl]+[S]
  • 【全て選択】・・・[Ctrl]+[A]

ファンクション・キーの代表的なものを覚えたい

2009 年 9 月 16 日 水曜日 投稿者:winworks
  • 【F 6】・・・[ひらがな]
  • 【F 7】・・・[カタカナ]
  • 【F 8】・・・[半  角]
  • 【F 9】・・・[全角英数]
  • 【F10】・・・[半角英数]

ファイル名の後ろについているアルファベット(拡張子)

2009 年 9 月 16 日 水曜日 投稿者:winworks

拡張子といってファイルの種類を表す記号です。よく見る拡張子は覚えましょう!「.html」はホームページのプログラムファイル。「.jpg」「.gif」「.bmp」は画像ファイル。「.txt」はテキストファイル。「.doc」はワードファイル。「.xls」はエクセル。「.pdf」は PDFファイル。

ウィンドウズXPにおける「拡張子」表示の設定変更

2009 年 9 月 16 日 水曜日 投稿者:winworks

ウィンドウズ「XP」だと基本設定のままにしておくと、拡張子が表示されません。一般的には支障はないかも知れませんが、設定を変更されると柔軟性が出ると思います。まずは画像などを保存しているフォルダを開きます。[メニューバー]の[ツール]を開き、[フォルダオプション]を選択。上部にある[表示]を選択し、[登録されている拡張子は表示しない]のチェックをはずし、[OK]をクリックすれば、フォルダを開いた時に拡張子の表示が出るようになります。

ホームページで使う画像ファイルの種類とサイズ

2009 年 9 月 16 日 水曜日 投稿者:winworks
  • ビットマップタイプ(BMP)
    ・拡張子は「.bmp」。ウィンドウズでよく使われます。ディスプレイの壁紙はBMPタイプの画像ファイルですね。
    ・BMPタイプの画像には―「フルカラーまで扱える」「ファイルサイズがかなり大きい」 という特徴があります。
  • ジェイペグタイプ(JPEG)
    ・拡張子は「.jpg」「.jpe」「.jpeg」など。デジタルカメラで撮影した画像はJPEGタイプですね。
    ・JPEGタイプの画像には―「フルカラーまで扱える」「ファイルサイズが小さい」という特徴があります。
    ・Photoshopなど画像編集ソフトで繰り返し、編集作業を行うと画像が劣化しますので、注意が必要です。
  • ジフタイプ(GIF)
    ・拡張子は「.gif」。ホームページのイラストはだいたいGIFタイプです。
    ・GIFタイプの画像には―「256色までしか扱えない」「ファイルサイズが小さい」という特徴があります。
    ・ 普通の静止画像のほかに「アニメーションGIF」「インターレースGIF」「透過GIF」があります。

※ ホームページ用に画像編集をする際は、JPEGでファイルを保存し使用しましょう。
※ ホームページでストレスなく表示するのに扱いやすいサイズは、300×200ピクセル・15Kバイトくらいがよいでしょう。
詳細を見せる画像か雰囲気を見せる画像かでサイズを判断しましょう。