ウイルスバスター2009により誤ってWebサイトがブロックされた場合

2009 年 9 月 17 日 投稿者:winworks

そのサイトにアクセスする必要がある場合は、以下の対処をしてください。

対処方法
> 安全のため、このWebブラウザウィンドウを閉じ、このサイトに今後アクセスしないでください。
> ブロックされたページにアクセスする場合は、次の手順に従ってください。

1. ウイルスバスター2009のコンソールを起動します。
2. [有害サイト/迷惑メール対策] をクリックします。
3. [フィッシング詐欺対策] で [設定…] リンクをクリックします。
4. 次に表示される画面で、[許可するWebサイト] リンクをクリックします。
5. ブロックされたWebサイトのアドレスをリストにコピーアンドペーストします。

ホームページビルダーの「11の基本設定」(ホームページビルダーバージョンにより若干誤差あり)

2009 年 9 月 16 日 投稿者:winworks

次の設定さえ直せば、ホームページビルダーもビジネスサイト更新に十分使えます。

  • 1.ホームページビルダーを[ 標準モード ]で開く
    ・・・[ どこでも配置モード ]は、おススメしない機能ですので、常に[ 標準モード ]で開きます。
  • メニューバーの[ ツール ]→[ オプション ]、【 一般 】のところの[ 標準モード ]を選びます。
    【 表示 】のところの「部品の枠」「グリッド/ルーラー」の「モード」欄を[ 標準モードの設定]を選びます。[2へ進む]
  • 2.ホームページビルダー/GENERATORを入れない+DOCTYPEを出力しない
    ・・・これらはHTMLソースに入っている、ホームページビルダーのバージョンなどの情報のこと。
  • 【 ファイル 】の[ HTMLソースにGENERATORを組み込む]と、[ DOCTYPEを出力する ]のチェックを外します。[3へ進む]
  • 3.ホームページビルダー/HTMLソースの文字を「小文字」にする
    ・・・検索エンジンは「小文字」でソースを認識していきます。
  • 【 ソース編集 】の「出力文字」の「タグ」「属性」共に[ 小文字 ]に変更します。[4へ進む]
  • 4.ホームページビルダーのHTMLソースのインデントを「0」にする
    ・・・HTMLソースに余計な余白を入れないようにしてくれる設定です。
  • 【 ソース編集 】の「文字下げ」の「インデント」を[ 0 ]に変更します。[5へ進む]
  • 5.ホームページビルダーの一般はチェックを外す
  • 【 一般 】の[ HTMLソースを自動整形する ]と、[ HTML構文エラーを自動修正する ]のチェックを外します。[6へ進む]
  • 6.ホームページビルダーの基本背景色は「白」
    ・・・モニターによっては「標準のままでは白に写らない」場合が確認されました。
  • 【 一般 】の「背景色の既定値」を「白」つまり「#ffffff」にします。[7へ進む]
  • 7.ホームページビルダーの文字エンコードの設定
    ・・・自作のページが「文字化け」という状態におちいらないようにしておく必要があります。
  • 【 ファイル 】の下の「文字エンコードをMETAタグで指定する」の左側にチェックを付けて、右側は「自動」にします。[8へ進む]
  • 8.ホームページビルダー/「bakファイル」を作らないようにする
    ・・・バックアップを自分でしっかりと取れば、このファイルは邪魔なだけです。
  • 【 ファイル 】の下のほうにある「バックアップファイルを作成する」のチェックを外します。[9へ進む]
  • 9.ホームページビルダーの拡張子を設定
  • 【 ファイル 】の下のほうにある「HTMLファイルの拡張子」を「htm」→「html」に変更します。[10へ進む]
  • 10.ホームページビルダーの表示のフォントサイズ
    ・・・「プレビューと編集画面での見え方の違い」をなくして作成しやすくします。
  • 【 フォント 】の[ フォントサイズ ]を「12」にします。[11へ進む] (11が不要ならここで[ 適用 ]→[ OK ]を押す)
  • 11.ホームページビルダーの自動修正させない&エラーを無視
    ・・・古いバージョンだけの機能のようですが、一応確認してみましょう。
  • 【 一般 】の「HTMLソースを自動整形する」のチェックを外し、さらに「HTML構文エラーを自動修正する」のチェックも外します。「すべてのエラーを無視」を選んで置き、[ 適用 ]→[ OK ]を押します。

ファイル転送をしようと思ってもつながらない(FTPツールの接続エラー)

2009 年 9 月 16 日 投稿者:winworks
  • [ホームページビルダー]をご利用の場合、メニューバーの[ツール]より、[FTPツールの起動]を選択し、「設定」を押します。「ファイル転送設定」内の[詳細設定]を選択、[パッシブ(PASSIVE)モードで接続を行う]にチェックを入れて、「OK」を押す。
  • [FFFTP] を立ち上げ、[設定変更]を選択し、「ホストの設定」より[拡張]を選択し、[PASVモードを使う]にチェックを入れて、「OK」を押す。
  • この症状は、サーバ側のファイアウォールにはじかれて、接続ができないのではないかと思われます。サーバがファイアウォールの強化を行なっているのではないでしょうか!?パッシブモードに設定を変更することで、問題が解決される場合が多いようです。

ホームページで使うファイル名の決まり(名前の付け方)

2009 年 9 月 16 日 投稿者:winworks

ホームページに使うファイルは全て「半角英数」でなるべく短い名前を付けましょう(フォルダも同様)。
例)「会社概要.html」はダメ。「kaisha.html」はOK(「kaisha」フォルダもOK)

【名前に使用しない方がいい文字】 ・カッコ、スペース、ドット、スラッシュ、アンド
例)「kaisha(annai).html」・・・NG
【名前に区切りを付けたい時は?】 ・ハイフン、アンダーバーを使用しましょう!
例)「kaisha-annai.html」・・・OK!

サイトオーナーの常識

2009 年 9 月 16 日 投稿者:winworks

ホームページの編集作業のスキルや、検索エンジン上位表示のテクニックを覚える前に最低限のパソコン知識は覚えて欲しいです。例えば、「ウィンドウズの アップデートをする」とか「ウィルスバスターをインストールしてアップデートをする」など、安全にパソコンを利用する為の知識は必要です。なぜなら、あな たがそれを怠ることで、【あなたのお客様に迷惑を掛けてしまう】からです。大げさなセキュリティ機器やソフトを導入する前にセキュリティに対する自分の意 識を高く保つことが大切です。

ホームページ更新に役立つ基本的な『HTMLタグ』の知識

2009 年 9 月 16 日 投稿者:winworks
  • TMLタグは『半角英数』で書かないといけません。 『<*>で始まり</*>で閉じる』のが1セットです。
  • 厳密には検索エンジンの好むタグ・嫌うタグがありますし、CSS(スタイルシート)が主流になっていきますが、一般の方が更新する上ではあまり気にしすぎなくても良いかと思います。

HTMLタグ:『文字サイズ・文字の装飾』

2009 年 9 月 16 日 投稿者:winworks
  • <font size=”" color=”"> ・・・ 文字のサイズと色を指定する
    ・書き方例) <font size=”5″ color=”#ff0000″>文字のサイズと色を指定したい単語・文章</font>
    ・文字のサイズを指定は(1 ~ 7)で指定します
    ・カラーは「#ff0000」のようなカラーコードでも「red」のようなカラーネーム指定できます。
    ・「サイズ指定」の <font size=”*”>単語・文章</font> と
    カラー指定」の <font color=”*”>単語・文章</font> は個別に使うこともできます。
  • <strong> ・・・ 強調(太字)にする
    ・書き方例) <strong>強調したい単語・文章</strong>

HTMLタグ:『改行・段落・位置表示』

2009 年 9 月 16 日 投稿者:winworks
  • <br /> ・・・ 改行する
    ・改行を入れたい場所に、この<br>タグを入れます。
  • <p> ・・・ 段落を指定する
    ・書き方例) <p>段落を指定したい文章</p>
  • <p align=”"> ・・・ 段落の指定+位置の指定
    ・書き方例) <p align=”center”>段落を指定して中央に配置する文章</p>

HTMLタグ:『見出し』

2009 年 9 月 16 日 投稿者:winworks

<h*> ・・・ 見出し文字を指定する
・h*タグ(h1~h6)に囲まれた内容は、見出しとして扱われます。
・書き方例) <h4>見出しを指定したい文章</h4>
・一般の方が見出し1から3を指定する必要はあまりありません(制作会社が既に指定している事が多いです)。

HTMLタグ:『リンク』

2009 年 9 月 16 日 投稿者:winworks

<a href=”"> ・・・ リンクボタンを作る
・aタグでリンクを設定できます。このタグに囲まれた内容が、リンクボタンになります。
・書き方例) <a href=”http://www.win-w.com”>ウィンワークスのサイト</a>