ホームページビルダーに関するご質問
ホームページビルダーの「11の基本設定」(ホームページビルダーバージョンにより若干誤差あり)
次の設定さえ直せば、ホームページビルダーもビジネスサイト更新に十分使えます。
- 1.ホームページビルダーを[ 標準モード ]で開く
・・・[ どこでも配置モード ]は、おススメしない機能ですので、常に[ 標準モード ]で開きます。 - 2.ホームページビルダー/GENERATORを入れない+DOCTYPEを出力しない
・・・これらはHTMLソースに入っている、ホームページビルダーのバージョンなどの情報のこと。 - 3.ホームページビルダー/HTMLソースの文字を「小文字」にする
・・・検索エンジンは「小文字」でソースを認識していきます。 - 4.ホームページビルダーのHTMLソースのインデントを「0」にする
・・・HTMLソースに余計な余白を入れないようにしてくれる設定です。 - 5.ホームページビルダーの一般はチェックを外す
- 6.ホームページビルダーの基本背景色は「白」
・・・モニターによっては「標準のままでは白に写らない」場合が確認されました。 - 7.ホームページビルダーの文字エンコードの設定
・・・自作のページが「文字化け」という状態におちいらないようにしておく必要があります。 - 8.ホームページビルダー/「bakファイル」を作らないようにする
・・・バックアップを自分でしっかりと取れば、このファイルは邪魔なだけです。 - 9.ホームページビルダーの拡張子を設定
- 10.ホームページビルダーの表示のフォントサイズ
・・・「プレビューと編集画面での見え方の違い」をなくして作成しやすくします。 - 11.ホームページビルダーの自動修正させない&エラーを無視
・・・古いバージョンだけの機能のようですが、一応確認してみましょう。
メニューバーの[ ツール ]→[ オプション ]、【 一般 】のところの[ 標準モード ]を選びます。
【 表示 】のところの「部品の枠」「グリッド/ルーラー」の「モード」欄を[ 標準モードの設定]を選びます。[2へ進む]
【 表示 】のところの「部品の枠」「グリッド/ルーラー」の「モード」欄を[ 標準モードの設定]を選びます。[2へ進む]
【 ファイル 】の[ HTMLソースにGENERATORを組み込む]と、[
DOCTYPEを出力する ]のチェックを外します。[3へ進む]
【 ソース編集 】の「出力文字」の「タグ」「属性」共に[
小文字 ]に変更します。[4へ進む]
【 ソース編集 】の「文字下げ」の「インデント」を[
0 ]に変更します。[5へ進む]
【 一般 】の[ HTMLソースを自動整形する
]と、[ HTML構文エラーを自動修正する ]のチェックを外します。[6へ進む]
【 一般 】の「背景色の既定値」を「白」つまり「#ffffff」にします。[7へ進む]
【 ファイル 】の下の「文字エンコードをMETAタグで指定する」の左側にチェックを付けて、右側は「自動」にします。[8へ進む]
【 ファイル 】の下のほうにある「バックアップファイルを作成する」のチェックを外します。[9へ進む]
【 ファイル 】の下のほうにある「HTMLファイルの拡張子」を「htm」→「html」に変更します。[10へ進む]
【 フォント 】の[ フォントサイズ
]を「12」にします。[11へ進む] (11が不要ならここで[
適用 ]→[ OK ]を押す)
【 一般 】の「HTMLソースを自動整形する」のチェックを外し、さらに「HTML構文エラーを自動修正する」のチェックも外します。「すべてのエラーを無視」を選んで置き、[
適用 ]→[ OK ]を押します。
ホームページ更新作業に関するご質問
ファイル転送をしようと思ってもつながらない(FTPツールの接続エラー)
- [ホームページビルダー]をご利用の場合、メニューバーの[ツール]より、[FTPツールの起動]を選択し、「設定」を押します。「ファイル転送設定」内の[詳細設定]を選択、[パッシブ(PASSIVE)モードで接続を行う]にチェックを入れて、「OK」を押す。
- [FFFTP] を立ち上げ、[設定変更]を選択し、「ホストの設定」より[拡張]を選択し、[PASVモードを使う]にチェックを入れて、「OK」を押す。
- この症状は、サーバ側のファイアウォールにはじかれて、接続ができないのではないかと思われます。サーバがファイアウォールの強化を行なっているのではないでしょうか!?パッシブモードに設定を変更することで、問題が解決される場合が多いようです。
ホームページで使うファイル名の決まり(名前の付け方)
- ホームページに使うファイルは全て「半角英数」でなるべく短い名前を付けましょう(フォルダも同様)。
例)「会社概要.html」はダメ。「kaisha.html」はOK(「kaisha」フォルダもOK)
【名前に使用しない方がいい文字】 ・カッコ、スペース、ドット、スラッシュ、アンド
例)「kaisha(annai).html」・・・NG
【名前に区切りを付けたい時は?】 ・ハイフン、アンダーバーを使用しましょう!
例)「kaisha-annai.html」・・・OK!
サイトオーナーの常識
- ホームページの編集作業のスキルや、検索エンジン上位表示のテクニックを覚える前に最低限のパソコン知識は覚えて欲しいです。例えば、「ウィンドウズのアップデートをする」とか「ウィルスバスターをインストールしてアップデートをする」など、安全にパソコンを利用する為の知識は必要です。なぜなら、あなたがそれを怠ることで、【あなたのお客様に迷惑を掛けてしまう】からです。大げさなセキュリティ機器やソフトを導入する前にセキュリティに対する自分の意識を高く保つことが大切です。
ホームページ更新に役立つ基本的な『HTMLタグ』の知識
- HTMLタグは『半角英数』で書かないといけません。 『<*>で始まり</*>で閉じる』のが1セットです。
- 厳密には検索エンジンの好むタグ・嫌うタグがありますし、CSS(スタイルシート)が主流になっていきますが、一般の方が更新する上ではあまり気にしすぎなくても良いかと思います。
HTMLタグ:『文字サイズ・文字の装飾』
- <font size="" color=""> ・・・ 文字のサイズと色を指定する
・書き方例) <font size="5" color="#ff0000">文字のサイズと色を指定したい単語・文章</font>
・文字のサイズを指定は(1 〜 7)で指定します
・カラーは「#ff0000」のようなカラーコードでも「red」のようなカラーネーム指定できます。
・「サイズ指定」の <font size="*">単語・文章</font> と
「カラー指定」の <font color="*">単語・文章</font> は個別に使うこともできます。 - <strong> ・・・ 強調(太字)にする
・書き方例) <strong>強調したい単語・文章</strong>
HTMLタグ:『改行・段落・位置表示』
- <br> ・・・ 改行する
・改行を入れたい場所に、この<br>タグを入れます。 - <p> ・・・ 段落を指定する
・書き方例) <p>段落を指定したい文章</p> - <p align=""> ・・・ 段落の指定+位置の指定
・書き方例) <p align="center">段落を指定して中央に配置する文章</p>
HTMLタグ:『見出し』
- <h*> ・・・ 見出し文字を指定する
・h*タグ(h1〜h6)に囲まれた内容は、見出しとして扱われます。
・書き方例) <h4>見出しを指定したい文章</h4>
・一般の方が見出し1から3を指定する必要はあまりありません(制作会社が既に指定している事が多いです)。
HTMLタグ:『リンク』
- <a href=""> ・・・ リンクボタンを作る
・aタグでリンクを設定できます。このタグに囲まれた内容が、リンクボタンになります。
・書き方例) <a href="http://www.win-w.com">ウィンワークスのサイト</a>
ネットショップオーナーの知るべきこと
特定商取引法ってなに?
- 特定商取引法(正式名称「特定商取引に関する法律」)については、経済産業省のページを確認して頂くといいでしょう。
インターネット通販 も「通信販売」の枠組みの中に入りますので、その表示義務をしっかりと把握されることが大事です。
魅力的なキャッチコピーを・・・と考えた時、注意すべきは「誇大広告」「不当表示」にならないようにということです。
行政処分・罰則といったことの前に健全なネットショップのあり方を自ら考えるモラルが重要かと考えています。
ネットショップは免許がいるのか?
- ネットショップはいろんな場面でリスクが少なく始められると考えられがちですが、基本的な許認可が必要になります。たとえば「ジュースの販売」となれば、保健所へ行き『清涼飲料水販売の許可』を取る必要があります。『薬事法』『PL法』その他、法令の遵守は言うまでもありません。
- 弊社では「法令順守」「許認可の取得」を前提としていないサイトや、ネットワーク商法・公序良俗に反するサイト(出会い系サイト・アダルトサイト等)の制作にはご協力できません。
商品画像はどのくらいこだわるといいのか?
ネットショップは自動販売機ではありません。商品画像にもこだわりを持って表示しないと、なかなか商品の良さは伝わりません。
- デジカメ・撮影キットをしっかりと用意し、撮影に適した環境を整えます
・デジカメは1眼レフでなくても結構ですから、『外付けストロボ』が付くデジカメを用意されると良いでしょう!
・ それ以外のキットは商品や撮影場所によって工夫をして下さい。 - 元画像を保管することを考えると、「ファイン」「1600×1200」程度で1商品をいろんな角度から数10枚単位で撮影します
・ただ物だけを撮影しない・・・商品の使い方などが分かるような演出をする - 商品詳細の大きめの画像 : 「W:400×H:300ピクセル」、 30KB程度
商品詳細の小さめの画像 : 「W:200×H:150ピクセル」、 15KB程度 に加工・保存する - 消費者とのトラブルの第2位は【商品のイメージ違い】です
・実際の形を伝える撮影・加工技術の習得を目指して下さい。
・『商品そのものを見せる写真』と『買いたくなるような雰囲気を作る写真』とをバランスよく掲載する工夫をされるとよりよい運営ができるかと思います。
SEO対策・SEM対策についてどうしたらいいのか?
- ネットショップならば尚更、ネット上での露出度をあげないとなりません。そのための方策として【SEO対策】【SEM対策・インターネット広告】が考えられます。検索エンジンで上位を取ることも大事な要素ですが、インターネット広告を効果的にうつことも大事なことです。その為のアドバイスを的確にしてくれる業者(パートナー)を探し出すこともネットショップ成功には大事な要素となると思います。
パソコン・Windows基礎知識に関するご質問
「Windows(ウィンドウズ)の知識、その前に・・・」
- 動きがおかしい。動かない。
ばかばかしい話ですが、「電源が入っていない」「ケーブルがしっかり刺さっていない」といったことで大笑い!ってこともよくある話です。 - Windowsの起動(電源を入れたがうまく立ち上がらない)
「No System files」などと表示され、起動できない時は、フロッピーディスクが入ったままではないかを確認して下さい。フロッピーを取り出し、キーボードのキーのいずれかを押せば解決!!
パソコン、ソフトが動かなくなった。Windowsが終了しない。
- キーボードで[Ctrl]+[Alt]+[Del]を同時に押します。「プログラムの強制終了」という画面が出てきます。動かなくなったソフトは、たいていの場合「応答なし」と表示されていますので、そのソフトをクリックして選び、「終了」ボタンを押しましょう。これで、動かなくなったソフトが終了します。もう一度、最初からやり直して下さい。
- 「シャットダウン」って何のこと?
「プログラムの強制終了」には「シャットダウン」というボタンもあります。このボタンを押すと、ウィンドウズを強制的に終了します。普通は「シャットダウン」ボタンを押す必要はありません。 - Windows終了の場合も同じく[Ctrl]+[Alt]+[Del]を同時に押します。再起動したら、もう一度終了作業をして下さい。再起動しないようでしたら、パソコン本体の電源を切ってしまうしかありません。
パソコンの動きが遅い。
- 本当にいろんな原因が考えられますが、ここでは最低限の対策をご紹介します。
- 【インタネット一時ファイルの削除】をする。
Internet Explorerなどのブラウザ(HP閲覧ソフト)は、一度インターネットで表示したページを特別なフォルダに保存し、次回から短時間で表示されるようにしています。ただその「一時ファイル」が増えるとそれだけで、PCの動きが遅くなります。小まめに【ファイルの削除】をされることをおすすめします。 - 【履歴の保存日数を短くする】
これもInternet Explorerなどのブラウザ(HP閲覧ソフト)の設定になりますが、初期設定では「20日」となっている「履歴の保存日数」をできるだけ短くすることをおすすめします。これも一時ファイルと同じことですが、表示したページに素早くアクセスできるのですが、動きが鈍る原因になっていることもあります。 - デスクトップにいろんなファイルを出しっ放しにしない。
デスクトップが整理されていないパソコンは動きが遅くなります。ときどき整理してスッキリさせておきましょう!
入力モード(ひらがな/半角英数)(ローマ字/ひらがな)の切り替えと数字入力
- ローマ字入力とひらがな入力の変更は、キーボードの下の方にある[ Alt ]+[カタカナ ひらがな ローマ字]を押すと切り替わります。
- キーボード左上の[半角/全角]を押すと、入力モード(ひらがな/半角英数)の切り替えができます。
- デスクトップパソコンの場合に、テンキー(数字のキー)を押しても数字がでない。またノートパソコンでしたら、[J]や[K]を押すと数字になってしまう。 → キーボード右上の[Num Lock]を押せば解決します。
ショートカット・キーの代表的なものを覚えたい
- 【切り取り】・・・[Ctrl]+[X]
- 【コピー 】・・・[Ctrl]+[C]
- 【貼り付け】・・・[Ctrl]+[V]
- 【戻 る】・・・[Ctrl]+[Z]
- 【上書保存】・・・[Ctrl]+[S]
- 【全て選択】・・・[Ctrl]+[A]
ファンクション・キーの代表的なものを覚えたい
- 【F 6】・・・[ひらがな]
- 【F 7】・・・[カタカナ]
- 【F 8】・・・[半 角]
- 【F 9】・・・[全角英数]
- 【F10】・・・[半角英数]
ファイル名の後ろについているアルファベット(拡張子)
- 拡張子といってファイルの種類を表す記号です。よく見る拡張子は覚えましょう!「.html」はホームページのプログラムファイル。「.jpg」「.gif」「.bmp」は画像ファイル。「.txt」はテキストファイル。「.doc」はワードファイル。「.xls」はエクセル。「.pdf」はPDFファイル。
ウィンドウズXPにおける「拡張子」表示の設定変更
- ウィンドウズ「XP」だと基本設定のままにしておくと、拡張子が表示されません。一般的には支障はないかも知れませんが、設定を変更されると柔軟性が出ると思います。まずは画像などを保存しているフォルダを開きます。[メニューバー]の[ツール]を開き、[フォルダオプション]を選択。上部にある[表示]を選択し、[登録されている拡張子は表示しない]のチェックをはずし、[OK]をクリックすれば、フォルダを開いた時に拡張子の表示が出るようになります。
ホームページで使う画像ファイルの種類とサイズ
- ビットマップタイプ(BMP)
・拡張子は「.bmp」。ウィンドウズでよく使われます。ディスプレイの壁紙はBMPタイプの画像ファイルですね。
・BMPタイプの画像には―「フルカラーまで扱える」「ファイルサイズがかなり大きい」 という特徴があります。 - ジェイペグタイプ(JPEG)
・拡張子は「.jpg」「.jpe」「.jpeg」など。デジタルカメラで撮影した画像はJPEGタイプですね。
・JPEGタイプの画像には―「フルカラーまで扱える」「ファイルサイズが小さい」という特徴があります。
・Photoshopなど画像編集ソフトで繰り返し、編集作業を行うと画像が劣化しますので、注意が必要です。 - ジフタイプ(GIF)
・拡張子は「.gif」。ホームページのイラストはだいたいGIFタイプです。
・GIFタイプの画像には―「256色までしか扱えない」「ファイルサイズが小さい」という特徴があります。
・ 普通の静止画像のほかに「アニメーションGIF」「インターレースGIF」「透過GIF」があります。
※ ホームページ用に画像編集をする際は、JPEGでファイルを保存し使用しましょう。
※ ホームページでストレスなく表示するのに扱いやすいサイズは、300×200ピクセル・15Kバイトくらいがよいでしょう。
詳細を見せる画像か雰囲気を見せる画像かでサイズを判断しましょう。
インターネット基礎知識に関するご質問
Internet Explorerなどのブラウザを起動してもホームページが見られない
- まずは落ち着いて、再度同じ作業に挑戦してみて下さい。ダメなら、そもそも配線状況(線が抜けていないか)確認して、パソコンのインターネット基本設定が正しいかもプロバイダからの通知を見て確認して下さい。それでもわからない場合は、プロバイダのサポートに電話をしてオペレータの案内を受けて下さい。
メール形式についての共通認識
- Outlook Expressでは「メール送信の形式」の標準設定が、「HTML形式」になっていますが、「テキスト形式」にされることをオススメします。メニューバーの[ツール]をクリック→[オプション]→[送信]→メール送信の形式の[テキスト形式(P)]をチェックします。
メールで使わないほうがいい文字の共通認識
- そのような文字のことを「機種依存文字」と言います。自分のパソコンでは正常に表示されるが、別のパソコンでは表示されないような文字がそうです。Googleなど検索エンジンで「機種依存文字」と検索して見て下さい(弊社サイトでは割愛させていただきます)。
複数の人にメールを送信する時の共通認識
- 「CC」と「BCC」の使い分けをしましょう。どちらも複数の人にメールを送ることができますが、CCで送信した場合は全ての人に宛先とメールアドレスの情報が公開されます。BCCであれば、複数に送信したことは分かりますが、それが誰宛か?までは分かりません。メールも個人情報ですので、送信の形式には注意をしましょう!
「Returned Mail:〜」という件名のメール
- 送信後、このようなメールを受信したのであれば、その直前に送ったメールが宛先不明などで戻ってきてしまった可能性があります。メールアドレスをよく確認して再送信しましょう。ビジネスにおいては、連絡が取れたかどうかは重要ですから、なかなか送信できない場合は、連絡手段を変える必要があるかも知れません。
Eメールが送れない、受け取れない
- 送信できない場合は、意外と相手のアドレスが間違っていたりします。[送信トレイ]にメールが残っていますから、もう一度確認してやり直して下さい。それでダメならメールソフトの設定の問題かも知れません。プロバイダの通知のメール初期設定の欄をみて、設定し直す必要があるかも知れません。プロバイダのサポートに電話をしてオペレータの案内を受けて下さい。
- 受信の場合は、意外とあれ?何でもないということもあるので、再度挑戦してみて下さい。それでもダメならプロバイダのサポートに電話をしてオペレータの案内を受けて下さい。
メールソフトを起動したら、送受信するようにしたい
- 「メニューバー」の[ツール]から[インターネットオプション]を選択、[全般]の[メッセージの送受信]の[起動時にメッセージの送受信を実行する]にチェックを入れて[OK]をクリックして下さい。これを設定しても誰かがチェックを外してしまうかも知れないので、頼りすぎるとビジネスではかえってトラブルの元です。
メールがお客さんに届いたかどうか知りたい
- Outlook Express(メールソフト)においては、新しいメッセージの作成をする時に「メニューバー」の[ツール]から[開封確認メッセージの要求]にチェックを入れれば、開封の通知が届くようにできます。しかし、ビジネスでは相手の気持ちを害することも考えられますし、相手側が開封確認メッセージを送信しないように選択するとメッセージは返ってきません。
Outlook Expressで「送信者を禁止する」を解除するには?
- 「メニューバー」の[ツール]から [メッセージ ルール] を選択、[禁止された送信者の一覧] をクリックします。一覧から送信者またはドメインを削除するには、名前を選択し、[削除]ボタンをクリック、続いて[はい]、[OK]で解決です。
2008/03/11 Last Update
